応募要項

第8回(2019年度)チラシ


「旭川の冬を、魅力いっぱいに発信しよう!!」

「ウレシパ あさひかわ」では旭川の歌とされる“雪の降る街を”の叙情歌をタイトルとした、冬の旭川の情景に合った写真コンクールを企画し、今年で8回目を迎えます。
この写真コンクールは写真の技術を競うものではありません。旭川の素晴らしい風景を一枚の写真にし応募して欲しいのです(新しいスポットも発見して下さい)。これには、冬の旭川の魅力を全国、世界へ発信したいと言う願いが込められています。写真に素人の方、スマホ等で撮った写真も大歓迎しています。数多くのご応募をお待ちして居ります。

よくある質問

Q.応募できるのは旭川市民だけですか?
A.いいえ。旭川市民に限らず、全国どなたでも応募できます。外国人の方も歓迎します。

Q.旭川以外の風景が写っていてもいいのですか?
A.あくまでも撮影地点が旭川市内であれば可といたします。

Q.雪の降っている最中の写真がいいのですか?
A.天候に関係なく応募できます。

Q.今冬に撮った写真でないといけませんか?
A.特にその規定はございません。未発表であればかまいません。

Q.作品は未発表作品ということですが、ブログやSNSでアップしたものでも応募できますか?
A.かまいません。ただし、既に他のコンテスト等で受賞された写真および印刷媒体(チラシ、パンフレット、カレンダーなど)に掲載された写真は不可とさせていただきます。

Q.子供が撮った写真でもいいのですか?
A.この写真コンクールは単に技術的なことではなく、市民感覚で良いと思ったものが選ばれますので、皆さん気軽にご応募ください。また、キッズ賞(中学生までの部門)もございます。ぜひご応募ください。

Q.もし、入賞した場合、住所まで公開されるのでしょうか?
A.住所は公開いたしません。入賞された場合は、お名前と作品タイトルを公開させていただいております。

応募方法

・応募できる写真は、旭川市内から撮影したものとします。
・お一人3点までとします。
・作品は未発表のものとします。(応募作品は返却しません)

プリントで応募する場合

2Lサイズ(A5版)にプリントしたものを事務局に郵送又は持参して下さい。プリントの裏面に氏名、性別、電話番号、写真のタイトル、撮影地点を記入して下さい。(一言コメントがあれば記入して下さい)
・持参・送り先
〒070-0033 旭川市3条9丁目(本通り) ウレシパあさひかわ事務局

応募期間

プリントでの応募締切

2019年12月26日~2020年2月17日

ウェブからの応募締切

2019年12月26日~2020年2月16日

表彰式

日時/2019年2月29日(土)午後2時より
場所/木楽輪(きらりん) 神楽市民交流センター内(旭川市神楽3条6丁目)
内容/表彰式  “雪の降る街を”等の合唱  トークイベント  応募者 多数の作品展示  来場応募者全員に粗品を贈呈

審査

審査委員/FMりべーる社長 森山 領、㈱20パーセント グラフィックデザイナー 森 美弥子、ライナーネットワークプランナー 宮本 真季、他実行委員(監修 写真道展審査委員 田本 實)

特別賞(旭川市長賞) 金賞(30,000円) 銀賞(20,000円) 銅賞(10,000円) 旭川プロバスクラブ賞 ジュニア賞(中学生以下) ブリッジ賞 ななかまど賞 ほのぼの賞 雪田賞 彫刻賞 キレンジャク賞 街あかり賞 かくれスポット賞等
入賞した方には入賞した写真入りの特製盾、及び巡回展示後のパネル(80,000円から40,000円相当)他副賞を贈呈します。

発表

入賞者には2020年2月末、直接ご連絡します。表彰式当日会場に特殊パネル(雨、雪、直射日光が当たっても変化しないパネル)にして展示し、以後約1年間主に青空の下に展示します。(買物公園通り 市役所前広場 旭山動物園 JR旭川駅南口広場 三浦綾子記念文学館前見本林 旭川空港ビルギャラリー等)
※個人情報については当コンクールに関する事以外には使用しません。発表時その後の公開には受賞者の氏名等を公表させて戴きます。
※公的な機関等での旭川をPRする印刷物、媒体等に活用させて戴く場合もあります。

問合せ先

電話/0166-25-6488(井合)
問合せ時間/平日のみ 午前9時から午後3時まで

主催/ウレシパあさひかわ
共催/旭川市 旭川教育委員会
後援/北海道新聞旭川支社 医療法人社団元生会 森山病院 旭川プロバスクラブ AMP旭川音楽振興会 あさひかわ新聞 ライナーネットワーク グラフ旭川 旭川ケーブルテレビ・ポテト FMりべーる 雪の美術館 三浦綾子記念文学館 朝倉力男記念美術館 旭橋を語る会 旭川街あかり実行委員会 旭川青年会議所